遺品整理サービス| 代表挨拶

代表挨拶

突然のご家族のご不幸に、落ち着く間もなく遺品の整理をしなくてはならない…。ゆっくりと業者のサービスや価格を検討するお時間も無く、不安な思いをされている事と思います。遺品整理は、ご遺族様にとって一生に一度ご利用いただけるかどうかの業種です。事実、私たちのような業者の間でも、まだ適正な価格相場が広がっているわけではなく、サービス内容もまちまちなのです。

当社は創業以来、遺品整理業を手がけて参りましたが、同時に行っております不用品回収業においても、明確な料金設定で価格破壊を進めて参りました。それは、不用になった物の処分を依頼するお客様が、業者選びで最もウェイトを置いているのが「価格」だと考えるからです。もちろんその反面、受注の件数を増やすという点と、コストを抑えるという点において、あらゆる企業努力を行って参りました。

遺品整理の場合は、価格面だけではなくもう一点、私自身が長年現場に出て重要視している点は、作業をさせていただくスタッフ全員の礼儀です。生活感の残るお部屋…、他人に見せて気分の良い人などいません。大量のゴミの搬出ではご近所の目も気になります。礼節を欠いた行動は、故人にもご遺族様にも申し開きができないのです。私たちスタッフはご遺族の方々の立場に立って、誠心誠意、全力でお手伝いをさせていただきます。

お客様には「作業スタッフの態度や仕事振りがとても気持ちのよいものだった」「何事もなく無事に終わって良かった」「安くあがって良かった」程度に思っていただければ、これ以上ない喜びです。たくさんのお客様からお仕事をいただける事に、日々、感謝です。

臺真樹(うてなしんじ)

昭和46年東京生まれ。早大文学部卒、体育会水球部出身。旺文社、ソフトバンクに10年程勤務した後、平成17年に軽トラ1台で起業。遺品整理のほか、軽トラ1台25,000円の不用品回収など、当時としては価格破壊の金額でサービス開始。創業当初の仕事が少ない時期が長かったが、一歩一歩前進している。

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